« 赤い下着です... | トップページ | アメリカン奥様です... »

2012/05/28

先週のクロッキー...その33

 2012年5月25日 久しぶりの桃園学園クロッキーです。
仕事が忙しかったのと、その合間をぬって100号の油絵を描いていましたのでクロッキーは半年近くご無沙汰でした...

2012052602s 2012-0526-02
 すごーくお若いかんじで、外人のようなお顔立ちの美人さんです...(20分ポーズ)

 

2012052603s 2012-0526-03
 大柄に見えましたがお顔が小さくてそう見えたのかも...
(20分ポーズ)

 

2012052601s 2012-0526-01
 今日は2ポーズめからの参加です。これがそのポーズ...20分です。

  

2012052604s 2012-0526-04
 今日は描き手さんがいっぱい!賑わってました。
やっぱりクロッキーは楽しいですよねー!(10分ポーズ)

  

2012052605s 2012-0526-05
 10分ポーズです。

  
  

 それで、わたしの心血注いだ油絵なんですが...日洋展の審査に落ちました...

 ある偉い先生を激怒させてしまったようで...そこは、わたし的にはユーモアとして笑ってほしかったところだったのですが...だって、ステキな絵ですよ...?じぶんで言うのもアレですけど...

 まあ、かなりヤバい絵だという自己認識はありましたので、ある程度のカクゴは出来てましたが...やっぱりさびしかった...
  
  
 審査をごらんになってた方のおひとりにはとってもほめていただきました...それが救いかな...でも冷静になって考えるとなんか、おもしろい経験ですよね...まあ、いいかな...って!
  
 がんばってくださった、モデルさんだけには大変申し訳なくって...国立新美術館で見ていただきたかった...

  
  

 いつの日か皆様のお目にかけようとは思っております。
  
  
  

|

« 赤い下着です... | トップページ | アメリカン奥様です... »

ヌードデッサン クロッキー」カテゴリの記事

コメント

Shinichiroさま
いつもですが「うまいなあ…」と感心します。こんな上手い方が何故、私のところで私をほめてくださるのだろう?って、いつも思います。 

審査のことですが
激怒させてしまった先生とShinichiroさまの作品を並べて、比べて見てみたいです。
私はそれを見たらどういう感想を持つか…だいたい予想はつきます。

私もいつもぎりぎりのところで入選しているようです。
それは技術ではなく、モチーフの問題らしいです。
と知っている審査員の方からいつも言われてます。去年あの程度でも「エログロはマズイ!」のだそうです。でも「美術の窓」誌は公募展のコーナーに私の絵を選んで掲載してくれました(昨年12月号)。それから今年の春の「注目される新人特集号」では「あなたも編集部推薦で選ばれたので掲載したい」と問い合わせがきました。(年齢の問題(45歳以下に限る)で載せていただけませんでした。これで2回目です)
認めてくださるかたがひとりでもいれば良いではありませんか。くやしいけど。
 
以前にもお話ししましたが「勲章」をつけていると思ってご自分の道を進まれますよう。

去年の展覧会で私はshinichiroさまの作品の前で長い時間固まっていましたが、他の入場者達は普通の速度で通り過ぎていきました。理解できないんでしょう、高尚過ぎて。卓抜したテクニックも分からないんでしょうね。
激怒された先生とやらは大昔の警察の検閲官レベルの知性だと思われます。…そこまで言ったら気の毒ですか。
まあ、国立新美術館ですからね展示されるのが。

投稿: Fumio | 2012/06/01 09:02

ちょっと言い過ぎてしまったかもしれません。
削除していただいてけっこうです。

投稿: Fumio | 2012/06/01 09:06

こんばんは!

激怒ですか…それは面白い。
是非是非見せていただきたいです。

個展たのしみにしています。

投稿: jelly fish | 2012/06/01 22:04

Fumioさま!

 今回の件に関しては、もう、私以上に感じ入っていただいて申し訳ありません...けど、とってもうれしいです!

 油絵はどうしても、やりたいようにやらなければ気が済みません...先生方のお顔の色を気にしながら、絵画教室レベルの(←おきまりのって言う意味です)静物や座りポーズのモデルばかりじゃ、見るほうもつまらないかなって..うんざりでしょ?...せっかくだから、お客さんに楽しんでもらいたいと思っています。

 ヘルムート・ニュートンやテリー・リチャードソンなんかを普通に見てきたぼくなどは、じぶんの絵程度じゃ、生ぬるいと思ってるほどです。母がたまに訪ねてきますので、あんまりショックを与えないようブレーキ効いちゃってるのですが...

 fumioさんの描く絵こそ、とっても気が利いてるし、おもしろいし洒落てて、可愛らしいユーモアがいっぱいだと思うんです!エログロって...ひどいですね..(さぞ、お仕事が出来たでしょうという凄腕です...すこしずつ見せていただける過去作品たちの上手いこと!!女性たちの色っぽくキレイなこと...肌の色のなまめかしさたるや...!!!)

 広告業界に生きてきたわたしたちと、教科書の絵画をお手本にしてるような方達とは、作品に対しての認識が根本的に違うのでしょうね...作品はエンターテインメント...お客様をおどろかせたい...楽しんでほしい..などと思って製作してます。

投稿: shinichiro | 2012/06/01 22:26

jelly fishさま!

 きっと気に入っていただけると思います...

 jelly fisyさん、"もっと過激なのを"っておっしゃったもの!ぼくと同罪ですョ!!...いっしょに廊下に立って下さい!!!

なんか、意味分からないこと言ってすんません...

投稿: shinichiro | 2012/06/01 22:30

Shinichiroさま
それなら私も同罪ですから
いっしょに廊下に立たせてください!!!!!(いっしょに先生の悪口を言いましょう!笑)

昨日、日洋展の案内状はがきが2枚も届きました。
1枚は昨年、Shinichiroさまのことを「誰?」といった馬鹿野郎(失礼)から。もう1枚は初入選したやはり知人の女性からです。 
ここだけの話、そのふたりには申し訳無いのですが
退屈な退屈な絵だと思います。
Shinichiroさまの作品同様、見なくてもだいたい予測できるのです。

広告イラストを仕事にしながら絵画も描く~本当に私達の境遇は似ていますね。
おっと、上手さは違いますよ。
もちろん、Shinichiroさまの方がずっと上ですから。

投稿: Fumio | 2012/06/02 12:45

Fumioさま!

 一緒に立たされて下さるんですかー?
やったーっ!うれしいです!!

 ひそひそムダ話しましょうか...それともバッくれて逃げちゃいましょうか...

 それとー...もー...いやですよー...空山と競合したり...PLAYBOYのイラストコンテストで優勝したり...ぼくなんか問題にならないくらい、よっぽどスゴい人じゃないですか!!!

 またまた、キリがないから私たち二人とも最高に絵がお上手で、おめでたい人たちってことでいかがでしょうか!...なんちゃって、感謝してます。なぐさめていただいてそのうえ、パワーをいただいております!!

投稿: shinichiro | 2012/06/02 22:52

Shinichiroさま
あらら!空山氏と競合した事読んでいらしたのですか?!  …恐いですね、fb。
うかつに書き込みしないように気をつけます。
それからひとりひとりに「ありがとう」にも時間を取られるので、今後少し自粛しようと思っていたところです。
ふたりで「自分たちはおめでたい!」と思うの~賛成!!!

投稿: Fumio | 2012/06/03 22:58

Fumioさま!

↑「いいね!」でーす!

 どことなく、おめでたいおバカさんなのは私たちO型のイイところかも...なんて、失礼な発言ですね、お許しください!

投稿: shinichiro | 2012/06/03 23:14

逃げましょ、逃げましょ
学生時代から逃げるのは得意でした

投稿: jelly fish | 2012/06/04 20:55

jelly fishさま!...ったら...

 ぼくたちみんな、なんて悪い子ちゃんたちなんでしょう?

 逃げた先で、何をしてあそびましょうか...

投稿: shinichiro | 2012/06/05 00:39

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 先週のクロッキー...その33:

« 赤い下着です... | トップページ | アメリカン奥様です... »